2024年7月17日水曜日

防災訓練

7月12日(金)、防災訓練を行いました。
今回は、大地震発生の際の対応と、地震発生によって想定される火災・津波に対する避難の方法を確認する目的で実施しました。
まず、大地震が起きたと想定し、揺れが収まった後、生徒・教職員はグラウンドに避難しました。
生徒・教職員の安否を確認した後、津波の恐れがあるため、高台に避難するように教員が指示しました。
本校のグラウンド裏手から外に出ると、少し高いところに全校生徒が避難できるスペースがあります。そこに向かって全員で避難しました。津波到着までは時間があるので、高台への避難は、慌てなくていいと伝えたため、生徒は落ち着いて移動していました。
昨年度の訓練で、グラウンドに出るときは、足のケガを防ぐため、外履きに履き替えること、その際に、昇降口で履き替えると人が密集して危ないこと、だから、昇降口から離れた広いスペースまで出てから履き替えて、スリッパは地面に置いて、グラウンドに移動する練習をしていたのですが、2、3年生でそれを覚えていて実践できた生徒は、残念ながら数名でした。このことについて、1年生も含めて再度全員で確認をしました。
本当に、大地震が来たら、誰もがパニックになる。だから、災害が起こったときに、どのような行動を取ればいいのかを、平時に十分確認しておくことで、いざというときの行動が変わってきます。今日の訓練を通して命を守る行動について確認することができました。

2024年7月16日火曜日

夏の全国高校野球山口大会開幕 1回戦勝利しました

いよいよ、夏の大会が7月13日(土)に開幕しました。
誠英高校と対戦した1回戦は、先制点を取られる苦しい展開となりましたが、同点で迎えた9回裏に、相手のミスから1点を追加して勝利を収めました。
スタンドでは、応援団・チア・生徒会・有志・教職員が一丸となって応援し、勝利の瞬間は、スタンドから「やったー!」「おめでとう!」と、グランドの選手に祝福の声を届け、みんなで喜びを分かち合いました。
次の試合も、全力プレーを期待しています。頑張れ!熊南野球部!

進路ガイダンス(1,2年生対象)

7月11日(木)、1・2年生を対象に「進路ガイダンス」を行いました。
本校は、ほとんどの生徒が卒業後、進学することを踏まえて、毎年、この時期に、大学・短大・専門学校の方をお招きして、それぞれの学校での学びの内容などを教えていただいています。
今年度は、講師として、大学から6名、短大から1名、専門学校から4名の方に来ていただき、生徒は自分の希望する進学先を考えて、講義を1つ選んで説明を聞きました。中には、生徒に実践の経験をさせていただいたものもありました。
講義終了後には、真剣に聞く本校の生徒の態度を褒めていただく場面もありました。
生徒にとって、今回のガイダンスは、自分の将来を考えるよい機会になったと思います。講師の皆様、ありがとうございました。

2024年7月9日火曜日

「自律訓練法」を教えていただきました

山口県では、未来を切り拓いていく子どもたちの「心」を育成するために、思春期グローイングハートプロジェクト事業を通して、心の専門家であるスクールカウンセラーによる「心理教育プログラム」を実施しています。
本校では、本日(7月9日(火))、この事業を活用して「自律訓練法」を学びました。3年生は視聴覚教室で、講師の本校スクールカウンセラーの沖秀信先生に対面で講義をしていただき、1・2年生は自分の教室で、オンライン受講をしました。
この「自律訓練法」はストレスマネジメントとして50~60年前から続けられている有名な方法だそうです。
リラックス効果もあり、自分の感情や気持ちをコントロールできる訓練法なので、練習することで気持ちのセルフコントロールができるようになり、不安や緊張が高まる場面でも、気持ちの切り換えができるようになるそうです。
今日の講義は短い時間でしたが、講師の指示を受けながら、セルフコントロールできている実感があったと話す生徒もいました。
沖先生は、適度なストレスは乗り越えることで成長につながることから、ストレスと上手に付き合うことが大切とお話しされていました。

2024年7月8日月曜日

賞状披露・壮行式

本日、7時限目に、賞状披露と壮行式を行いました。
賞状披露をした部活名、大会名、記録は次のとおりです。
〇陸上競技部
 岩柳大会 男子110mハードル 記録16秒09 第1位 岡原 空輝さん
 柳井市スポーツ協会 優秀選手賞 岡原 空輝さん
〇女子サッカー部
 中国高等学校選手権大会山口県予選会 2位
 山口県高等学校総合体育大会 2位


次に、美術部、吹奏楽部、硬式野球部の壮行式を行いました。
美術部は、このブログでも紹介しましたが、3年の林さんが「第48回全国高等学校総合文化祭美術工芸部門」に作品を出展します。また、吹奏楽部は「第63回全日本吹奏楽コンクール山口県大会」に、野球部は「第106回全国高等学校野球選手権記念山口県大会」に出場します。
これまでの練習の成果を発揮できるよう、応援団とともにエールを送りました。健闘を祈っています。

2024年7月5日金曜日

2024年7月4日木曜日

地域の方と一緒にあいさつ運動をしました

本日7月4日(木)、生徒の登校時間(8:00~8:30)に、平生町の皆様が来校され、本校生徒会と一緒に、正門のところであいさつ運動を行いました。
地域の方と本校生徒、総勢約30名で、登校してくる生徒を出迎え、お互いにあいさつを交わしました。
「自転車通学の生徒はきちんとヘルメットを着用していますね」「素直な生徒さんですね」と、たくさん褒めていただきました。
蒸し暑い季節ですが、お互いにあいさつをすることで、さわやかな気持ちになりました。来校いただきました皆様、ありがとうございました。

2024年7月1日月曜日

臨時休校のお知らせ(7月1日(月))

大雨の影響で、JR山陽本線が始発から運転見合わせとなっていますので、本日(7/1)は臨時休校としました。

2024年6月25日火曜日

第1回学校運営協議会を開催しました

6月24日(月)15:00~16:30、第1回学校運営協議会を開催しました。
今回は第1回ということで、学校の現状をお伝えし、学校運営方針について承認をいただきました。また、今年度本校が取り組む「やまぐち型社会連携教育推進事業」の概要を説明し、委員の皆さまに御協力のお願いをしました。
会議の中で、熊毛南高校がこれまで取り組んできた「地域と連携・協働した取組」「ボランティア活動」「きめ細かな生徒指導や生徒支援」などのよさを、再編統合によってできる新高校に引き継いでほしいというご意見をたくさんいただきました。委員の皆様と活発な意見交換ができ、有意義な時間となりました。ありがとうございました。

また、協議会の前に、希望される委員の方に授業参観をしていただき、心温まる感想をいただきました。
~生徒と先生の距離が近くていいですね~
~アットホームな雰囲気がとても伝わってきました~
~中学校のときの教え子の表情が生き生きとしていて安心しました~
地域の方に学校の様子を見ていただき、率直な感想をこのように発信することができて、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

【学校運営協議会委員の皆様(敬称略)】
中本 稔(柳井市教育委員会)
木本 千昌(PTA副会長)
熊本 薫(PTA副会長)
宮本 光里(地元企業 同窓生)
星出 一明(同窓会副会長)
矢嶋 響(地元企業)
平賀 智美(同窓生)
田中 謙吾(平生町教育委員会)
岡室 真文(地域学校協働活動推進員)
山中 順子(田布施中学校長)
山本 哲之(平生中学校長)
【オブザーバー】
中原 直巳(柳井エリアCSチーフ)

2024年6月19日水曜日

2024年6月17日月曜日

体育大会

6月14日(金)体育大会を行いました。本校の「体育大会」は、競技前に、先輩たちが残した記録が発表され、生徒たちはその偉大な記録に挑戦する、まさに伝統ある学校行事です。
当日の天気は快晴で、真夏のような青空が広がり、生徒はたくさんの汗を流し、砂まみれになり、悔し涙も最高の笑顔もあり、高校生活の最高の思い出をまた1つ作ることができました。
実施したプログラムは以下の通りです。学年対抗で行い、優勝は3年生でした。さすが3年生!とみんなで拍手を送りました。
1 準備体操
2 100m走
3 400m走
4 200m走
5 障害物競走
6 走り高跳び
7 学年対抗ミニ駅伝
8 部活動対抗ムカデ競走
9 クラス対抗長縄
10 クラス玉入れ
11 綱引き
12 タイヤ奪い
13 学年対抗リレー

2024年6月12日水曜日

総合的な探究の時間「学校別分科会開催」(3年生)

6月12日(水)7限の総合的な探究の時間(3年生)は、学校別分科会を行いました。県内外から23の大学・短期大学・専門学校・看護学校等から講師の方をお招きし、学校生活やカリキュラムなどの学校紹介、また、卒業後の就職先などについて詳しく教えていただきました。
学校ごとにそれぞれ教室を用意し、生徒は自分の進路を考えて、1時間の前半と後半で教室を移動して、異なる2つの学校の講師の方から直接お話しを聞いたり、質問をしたりしていました。県内だけでなく、広島県、岡山県、福岡県、そして京都府の大学から御来校いただきました。大変お世話になりました。3年生にとって、卒業後の進路について考える貴重な時間になったと思います。本当にありがとうございました。

総合的な探究の時間「地域の課題について考えよう」(1、2年生)

6月12日(水)7限の総合的な探究の時間(1、2年生)は、地域の課題について考えよう、というテーマで、平生町認知症相談室「坂の下相談室」相談員の長安和美様を講師としてお招きし、「認知症の人とのコミュニケーションの取り方」と題して講義をしていただきました。
熊南生が、認知症を自分の事として考えることができるように、途中でグループワークなども取り入れ、分かりやすく説明をしていただきました。
最後に、「皆さんも、今日から支援者の一人として、認知症のことを一つ一つ理解しながら、皆さんにできる方法で認知症の方を支援してほしい。安全安心な地域、社会、そして自分たちの未来をいっしょに作っていきましょう。」とお話されました。自分たちにできる社会貢献について真剣に考えることができました。