2026年9月29日火曜日

生徒会執行部 退任式・認証式(9月28日)

7限、体育館において生徒会執行部の退任式及び認証式を行いました。
退任式では、旧生徒会執行部8名が一人ひとり挨拶をしました。活動を振り返りながら、困難なことも皆で支え合いながら乗り越えたことや全校生徒の皆さんの協力への感謝が語られ、一生懸命取り組んできた様子が伝わってきました。旧役員の皆さんは、就任以来、学校生活がより充実したものになるよう、様々なアイディアや企画力を発揮し、多くのことにチャレンジしてくれました。 今年度のチャレンジ目標である「熊南、前へ ~交流と貢献でひろげる地域とのつながり~」を掲げ、公式インスタグラムの立ち上げや地域との連携した取組を推進しました。中でも、今年の熊南祭は平生町との連携を中心となって進め、全校生徒の思い出に残る文化祭を創り上げてくれました。

退任式に続いて、10名の新生徒会役員の認証式を行いました。
新役員の皆さんには、旧生徒会から託されたバトンをしっかりと受け継ぎ、熊毛南高等学校最後の生徒会活動をさらに充実したものにしてほしいと思います。
新生徒会長からは今後の活動への決意が込められた力強い挨拶がありました。生徒会執行部を中心に、生徒一人ひとりが主体的に活動し、熊毛南高等学校の生徒会活動がより一層発展していくことを期待しています。

2026年9月15日火曜日

地域課題探究(9月9日・14日)

9月から本校2年次生が「総合的な探究の時間」において、地域課題探究に取り組んでいます。この活動では、地域についての理解を深めながら課題を発見し、その解決に向けて調査・研究を進めていきます。

生徒たちは7つの班に分かれ、それぞれのテーマに基づいて探究活動を行っています。学校運営協議会委員の皆さまからご紹介いただいた地域の専門家の方々をお招きし、研究を進める上での指導・助言をいただきました。

地域の現状や課題について理解を深めるとともに、地域の魅力や可能性について考える貴重な機会を得ることができました。
今後は10月末まで調査・研究を進め、その成果をまとめていく予定です。

2026年9月7日月曜日

思春期講演会(9月7日)

本日のLHRでは、國廣美由紀先生にお越しいただき、思春期講演会を実施しました。性のあり方は人それぞれで、性の数は人の数だけ存在し、個人の趣味や一過性のものではなく、本人の意思では変えらないことを学びました。講演の最後には、「自分を大切に 一人ひとりを大切に そして目の前の人を大切に」というお言葉をいただきました。

生徒たちにとって、性の多様性や性について生きづらさを抱えている人がいるということを学び、互いの違いを認め合い、誰もが安心して生活できる社会について考える貴重な機会となりました。

2026年8月26日水曜日

2学期始業式・熊南祭決起集会(8月26日)

2学期が始まりました。
本日、2学期の始業式、熊南祭決起集会を行い、生徒たちは熊南祭に向けて本格的な準備を開始しました。今年の熊南祭は、平生町の御協力のもと、「イタリアーノひらおフェスタ」と合同で開催します。生徒たちは日頃の活動の成果を発表するため、また、クラス・有志団体で協力して一つのものを創り上げようと一生懸命準備を進めています。地域との交流を通してつながりを深め、より多くの方々に楽しんでいただける熊南祭となるよう、全校で取り組んでいます。
一般公開は、8月29日(土)10時から14時までとなっています。是非、御来場ください。

2026年8月14日金曜日

本校敷地内には、「動員学徒戦没之碑」が建立されています。この碑は、第二次世界大戦中の昭和20年8月14日、終戦前日の大空襲により尊い命を失われた、光海軍工廠に学徒動員されていた本校の前身である熊毛高等女学校の生徒および卒業生23名を追悼して建立されたものです。

今年も8月12日から15日まで、献花台を設置しました。
犠牲になられた皆さまのご冥福を心からお祈り申し上げます。

世界に目を向けると、現在でも戦争や対立が絶えず、平和がいかに尊いものであるかを痛感します。過去の歴史的事実を正しく学び、戦争の悲惨さや平和の大切さについて理解を深めるとともに、生徒たちが互いを尊重し、平和な社会の実現に向けて行動できる力を育んでいきたいと考えています。

2026年8月5日水曜日

総合文化部(美術班)

本校の総合文化部(美術班)は、高等学校総合文化祭への出展や熊南祭(文化祭)に向けての作品制作に、夏休み期間中も熱心に取り組んでいます。
今年の熊南祭では、広島市立大学の皆さんと連携した新たな取り組みにも挑戦する予定です。
また、熊南祭の壁画も、美術班が制作します。今から完成が楽しみです。

2026年7月30日木曜日

フリースペースあいあむでの交流
(7月22日・29日)

平生町社会福祉協議会(あいあむ)が実施している「フリースペースあいあむ」では、夏休み期間中に、施設を開放し、子どもたちが自由に過ごせる場所を提供されています。

7月22日・29日の2日間、ボランティア部と本校の希望者が、参加した子どもたちに楽しんでもらえるよう、シャボン玉遊びや折り紙遊びを準備し、一緒に活動しました。

参加した生徒たちは、活動を通して子どもたちに積極的に声をかけ話相手になり、子どもたちにとって身近なお姉さん・お兄さんとして関わりました。子どもたちや生徒たちの笑顔がたくさん見られた一日になりました。