2026年6月4日木曜日

教育実習生講話

本校では熊毛南高等学校で行う最後の教育実習を行っています。
6月3日(水)7限、GHPの授業の後、教頭先生がインタビューを行う形式で教育実習生にお話を伺いました。
教育実習生は本校の卒業生でもあり、高校時代を振り返って後輩でもある生徒達にアドバイスを送ってくれました。


☆☆☆教育実習生からのアドバイス☆☆☆
進路については2年生の後半に決めた。英語は得意でスクランブルを何回も解いた。自分はぎりぎりにならないとやらないタイプだったけど、テスト勉強や受験勉強は早めに取り組んでおくべき。熊毛南高校は何でも全力で取り組める環境がある。先生方もやさしいので、悩むことがあったら相談するといい。高校時代を振り返って、高校時代に戻りたいと思う。高校生活に全力で取り組んでほしい。

2026年6月3日水曜日

GHP(グローイング・ハート・プロジェクト)の授業

6月3日(水)7限、「SOSの出し方」と題して、本校のSC(スクールカウンセラー)による、講演を行いました。

SCからは、次のアドバイスがありました。
① 自分に合ったストレスの対処法をもっておく。
② 心の危機に直面した時、信頼できる人に悩みを相談することも対処法の一つ。
自分の悩みを話すことは勇気がいるけど、相談すると前に進むエネルギーがもらえる。言葉にして伝えることが大切。心の傷も手当てをすると治る。


何かつらいことがあった時、今日の講演でもあったように、一人で抱え込まず、友達に「ちょっと聞いて」の一言や、先生や周囲の大人に「ちょっと聞いてもらいたいことがあるんですけど」の一言、伝えてください。支えてくれる人は必ずいます!!