7月21日(日)、本大会第2シードの強豪校高川学園と対戦し、残念ながら11-0で無念のコールド負けとなりました。
3回表に4点を取られた直後の3回裏、連打の攻撃で本塁を狙うチャンスがありましたが、相手の好送球で惜しくもアウトとなり、その後も流れを変えることができない苦しい試合展開となりました。
持てる力を100%出し切れないまま終わってしまった夏の大会。選手が泣き崩れる姿を見て、応援団も選手と同じ思いで悔しさを受け止めていました。
試合後、応援してくれた保護者、同窓生、地域の方、生徒、教職員に、涙をこらえて感謝の言葉を述べるキャプテンの姿。その悔しさと応援への感謝の気持ちが十分過ぎるほど伝わってきました。
監督も目を真っ赤にして、試合を振り返り、選手の心に残る言葉とメッセージを次のように語りました。「選手たちは、もっと打てた。もっと守れた。もっと走れた。とても悔しい結果になったけれど、これも野球の厳しさ。生徒には、これから先、長い人生が待っている。もっと悔しいこと、つらいことがあるはず。そのときには、今日のことを思い出してほしい。こんなに多くの方に応援してもらったことを忘れないでほしい。」
11人の選手と2人のマネージャーで頑張ってきた熊南野球部、たくさんの感動をありがとうございました。
また、応援も頑張りました。熊南らしい小さくて温かい応援団でした。みんなの応援が選手の力となって3回戦まで戦うことができたと思います。本当にお疲れさまでした。
2024年7月23日火曜日
2024年7月19日金曜日
夏の全国高校野球山口大会 2回戦勝利しました
7月18日(木)、下松工業高校と対戦し、4-1で2回戦を突破しました。
11人による、まさに全員野球を見せてくれました。
試合中、エラーもありましたが、印象に残っているのは、エラーした選手がマウンドに行ってピッチャーと会話を交わし、お互いに気持ちを切り換えて、次のプレーに臨んでいた姿です。
1回戦には参加できなかった吹奏楽部の演奏が、応援団にとってとても心強く、1回戦以上に、スタンドが1つになって応援できました。
ファインプレーをした選手には、スタンドから、大きな声でエールを送る生徒の姿がたくさん見られ、選手の皆さんにとって、自分たちの力以上のプレーにつながったことと思います。
3回戦は、7/21(日)10:00から、高川学園と対戦します。
頑張れ、熊南野球部!
11人による、まさに全員野球を見せてくれました。
試合中、エラーもありましたが、印象に残っているのは、エラーした選手がマウンドに行ってピッチャーと会話を交わし、お互いに気持ちを切り換えて、次のプレーに臨んでいた姿です。
1回戦には参加できなかった吹奏楽部の演奏が、応援団にとってとても心強く、1回戦以上に、スタンドが1つになって応援できました。
ファインプレーをした選手には、スタンドから、大きな声でエールを送る生徒の姿がたくさん見られ、選手の皆さんにとって、自分たちの力以上のプレーにつながったことと思います。
3回戦は、7/21(日)10:00から、高川学園と対戦します。
頑張れ、熊南野球部!
2024年7月17日水曜日
臨時生徒総会
7月12日(金)、臨時生徒総会が行われました。
生徒総会は、おそらく多くの高校で、例年、年に1回、5月頃に行われていると思います。
本校も5月に生徒総会を行いましたが、現在の頭髪規定の見直しという議題を話し合うには、改めて議論する時間を確保する必要があるということで、臨時の生徒総会を実施することになりました。生徒会を中心に、学校をよりよくしようとする思いとエネルギーは本当に素晴らしいことだと思います。
①男女の髪型基準を揃えること ②ハーフアップ、髪をおろすこと ③文化祭準備期間、当日の髪の結び方の自由化 の3つの議案に対して、提案理由・メリット・デメリットを整理し、生徒の意見発表も積極的に行われた結果、3つとも「承認」されました。今後、職員会議で協議することになります。
これからの校則をどう考えるのか、例えば「ジェンダーレスの時代に沿うため」に男女の基準を揃えるべきではないか、など、とても説得力のある理由が挙げられていました。
生徒会役員の皆さん、本当にお疲れさまでした。
生徒総会は、おそらく多くの高校で、例年、年に1回、5月頃に行われていると思います。
本校も5月に生徒総会を行いましたが、現在の頭髪規定の見直しという議題を話し合うには、改めて議論する時間を確保する必要があるということで、臨時の生徒総会を実施することになりました。生徒会を中心に、学校をよりよくしようとする思いとエネルギーは本当に素晴らしいことだと思います。
①男女の髪型基準を揃えること ②ハーフアップ、髪をおろすこと ③文化祭準備期間、当日の髪の結び方の自由化 の3つの議案に対して、提案理由・メリット・デメリットを整理し、生徒の意見発表も積極的に行われた結果、3つとも「承認」されました。今後、職員会議で協議することになります。
これからの校則をどう考えるのか、例えば「ジェンダーレスの時代に沿うため」に男女の基準を揃えるべきではないか、など、とても説得力のある理由が挙げられていました。
生徒会役員の皆さん、本当にお疲れさまでした。
防災訓練
7月12日(金)、防災訓練を行いました。
今回は、大地震発生の際の対応と、地震発生によって想定される火災・津波に対する避難の方法を確認する目的で実施しました。
まず、大地震が起きたと想定し、揺れが収まった後、生徒・教職員はグラウンドに避難しました。
生徒・教職員の安否を確認した後、津波の恐れがあるため、高台に避難するように教員が指示しました。
本校のグラウンド裏手から外に出ると、少し高いところに全校生徒が避難できるスペースがあります。そこに向かって全員で避難しました。津波到着までは時間があるので、高台への避難は、慌てなくていいと伝えたため、生徒は落ち着いて移動していました。
昨年度の訓練で、グラウンドに出るときは、足のケガを防ぐため、外履きに履き替えること、その際に、昇降口で履き替えると人が密集して危ないこと、だから、昇降口から離れた広いスペースまで出てから履き替えて、スリッパは地面に置いて、グラウンドに移動する練習をしていたのですが、2、3年生でそれを覚えていて実践できた生徒は、残念ながら数名でした。このことについて、1年生も含めて再度全員で確認をしました。
本当に、大地震が来たら、誰もがパニックになる。だから、災害が起こったときに、どのような行動を取ればいいのかを、平時に十分確認しておくことで、いざというときの行動が変わってきます。今日の訓練を通して命を守る行動について確認することができました。
今回は、大地震発生の際の対応と、地震発生によって想定される火災・津波に対する避難の方法を確認する目的で実施しました。
まず、大地震が起きたと想定し、揺れが収まった後、生徒・教職員はグラウンドに避難しました。
生徒・教職員の安否を確認した後、津波の恐れがあるため、高台に避難するように教員が指示しました。
本校のグラウンド裏手から外に出ると、少し高いところに全校生徒が避難できるスペースがあります。そこに向かって全員で避難しました。津波到着までは時間があるので、高台への避難は、慌てなくていいと伝えたため、生徒は落ち着いて移動していました。
昨年度の訓練で、グラウンドに出るときは、足のケガを防ぐため、外履きに履き替えること、その際に、昇降口で履き替えると人が密集して危ないこと、だから、昇降口から離れた広いスペースまで出てから履き替えて、スリッパは地面に置いて、グラウンドに移動する練習をしていたのですが、2、3年生でそれを覚えていて実践できた生徒は、残念ながら数名でした。このことについて、1年生も含めて再度全員で確認をしました。
本当に、大地震が来たら、誰もがパニックになる。だから、災害が起こったときに、どのような行動を取ればいいのかを、平時に十分確認しておくことで、いざというときの行動が変わってきます。今日の訓練を通して命を守る行動について確認することができました。
2024年7月16日火曜日
夏の全国高校野球山口大会開幕 1回戦勝利しました
いよいよ、夏の大会が7月13日(土)に開幕しました。
誠英高校と対戦した1回戦は、先制点を取られる苦しい展開となりましたが、同点で迎えた9回裏に、相手のミスから1点を追加して勝利を収めました。
スタンドでは、応援団・チア・生徒会・有志・教職員が一丸となって応援し、勝利の瞬間は、スタンドから「やったー!」「おめでとう!」と、グランドの選手に祝福の声を届け、みんなで喜びを分かち合いました。
次の試合も、全力プレーを期待しています。頑張れ!熊南野球部!
誠英高校と対戦した1回戦は、先制点を取られる苦しい展開となりましたが、同点で迎えた9回裏に、相手のミスから1点を追加して勝利を収めました。
スタンドでは、応援団・チア・生徒会・有志・教職員が一丸となって応援し、勝利の瞬間は、スタンドから「やったー!」「おめでとう!」と、グランドの選手に祝福の声を届け、みんなで喜びを分かち合いました。
次の試合も、全力プレーを期待しています。頑張れ!熊南野球部!
進路ガイダンス(1,2年生対象)
7月11日(木)、1・2年生を対象に「進路ガイダンス」を行いました。
本校は、ほとんどの生徒が卒業後、進学することを踏まえて、毎年、この時期に、大学・短大・専門学校の方をお招きして、それぞれの学校での学びの内容などを教えていただいています。
今年度は、講師として、大学から6名、短大から1名、専門学校から4名の方に来ていただき、生徒は自分の希望する進学先を考えて、講義を1つ選んで説明を聞きました。中には、生徒に実践の経験をさせていただいたものもありました。
講義終了後には、真剣に聞く本校の生徒の態度を褒めていただく場面もありました。
生徒にとって、今回のガイダンスは、自分の将来を考えるよい機会になったと思います。講師の皆様、ありがとうございました。
本校は、ほとんどの生徒が卒業後、進学することを踏まえて、毎年、この時期に、大学・短大・専門学校の方をお招きして、それぞれの学校での学びの内容などを教えていただいています。
今年度は、講師として、大学から6名、短大から1名、専門学校から4名の方に来ていただき、生徒は自分の希望する進学先を考えて、講義を1つ選んで説明を聞きました。中には、生徒に実践の経験をさせていただいたものもありました。
講義終了後には、真剣に聞く本校の生徒の態度を褒めていただく場面もありました。
生徒にとって、今回のガイダンスは、自分の将来を考えるよい機会になったと思います。講師の皆様、ありがとうございました。
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